私が経営する吉岡板金工業所は、創業から106年。地元富山の皆さまに支えられ、建築板金の分野で技術と信頼を積み重ねてきました。
しかし、建設業界全体が直面している「人材不足」の波は私たちにも押し寄せており、私自身もその危機感を強く感じています。そこで私たちは初めて外国人材の雇用に踏み切りました。
ところが、最初に受け入れた外国人材は長く定着せず、私たちは大きな学びを得ることになりました。ただ採用するだけでは、長期的な雇用にはつながらない。真に重要なのは、“教育”と“安心できる環境づくり”である――そう確信したのです。
そこで私は、外国人材に向けた「日本語教育」に本格的に取り組むことにしました。語学力の向上は、業務の円滑化だけでなく、生活全般の安定、そして地域社会とのつながりにも直結します。
教育は一過性のものではなく、長く働きたいという本人の意思と、雇用側の支援体制があってこそ初めて成立します。
私たちの想いは、単なる語学教室の運営にとどまりません。
「言葉を育てる」ことを通じて、
「働く喜び」「信頼される関係」「定着する雇用」
という、新しい文化づくりの一歩を進めていきます。
あなたの会社でも、外国人材の定着や活躍に悩んでいませんか?
吉岡ことばアカデミーが、その第一歩を伴走します。
令和8年4月 学長 吉岡ともよし















